要約すると
「私はテレビでしゃべっている軍事評論家を見て、ああ日本もここまで民主主義が根付いたかと感動した」と述べていたのだ。
なぜか。
あまりにシンプルな話で、彼は自分の青春時代、つまり太平洋戦争前を思い出し
「私の生きたあの時代、同じように軍事評論家が存在し、在野の立場から冷静に日米の軍事力を計数的に比較し、それが世間の話題になっていたら、彼我の差をだれもが認識し、あのような戦争は無かったろう。軍事評論家の存在こそ、民主主義の証なのだ」
こう、述べたのでありました。
— 江畑謙介氏のメッセージ - リアリズムと防衛を学ぶ (via asobiya) (via alisato) (via ichimonji) (via fukumatsu) (via scsa) (via yaruo) (via gkojax) (via sukoyaka) 2 years ago